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医師が開発し、病院でも使われている育毛剤 鈴与薬品
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医師が開発し、病院でも使われている育毛剤
黒誕彩
改善率の高さが学会で発表され、認められています
◆日本皮膚科学会
◆研究皮膚科学会(シカゴ)

黒誕彩
商品名:黒誕彩
●容量/ 150ミリリットル(標準使用量 約1.5ヶ月分)
●主な成分/ β-グリチルレチン酸、パントテニルエチルエ-テル、酢酸トコフェロール、香料、桑白皮エキス(湿潤剤)
●効能・効果/ 育毛、薄毛、かゆみ、ふけ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、病後・産後の脱毛、養毛
 
毛穴や皮フを経由して、有効成分が浸透し血管や毛根へと吸収します
まず、血管へ吸収した酢酸トコフェロールなどは血管拡張の働きをし、毛細血管の流れをよくします。これにより、ブドウ糖など、毛の栄養素となる物質は毛根部まで運搬されやすくなります。そして、毛根部へと吸収された桑白皮エキスは、栄養源として毛母細胞へと吸収されていきます。もともと毛母細胞は血中から運ばれる主にブドウ糖を栄養として、増殖していき、押し上げられたものが角化し、髪となって頭皮から芽をだし、成長しています。でも、脱毛症の人は例えば男性ホルモンやストレス、老化などが邪魔をして、毛母細胞が充分に栄養を吸収できずに、増殖の力が弱まってきます。ここへ、桑白皮エキスがブドウ糖の代謝作用として毛母細胞に働きかけます。つまり本来の栄養分のピンチヒッターみたいなものです。毛母細胞たちは栄養を受け、本来の増殖の力を取り戻していき、短くなってしまった成長期をのばしていくのです。これが毛周期変換作用とよばれるわけです。
 
67%以上の育毛改善効果を実証
黒誕彩の開発者である高知赤十字病院、桑名隆一郎医師(現桑名皮膚科院長)の脱毛外来を受診された、男女合わせ600例の患者を対象に、臨床試験を行った結果、全体の67%の方に、実際に毛が太くなり、丈夫になるなどの改善が確認されました。
また、女性の場合は、男性ホルモンの影響を受けにくいため、改善率はさらに高くなり、抜毛抑制も含めると、全体の75%以上の方に何らかの改善が確認されました。
 
黒誕彩配合成分解説
【1】酢酸dl-α-トコフェロール
ビタミンE(トコフェロール)の誘導体であるが、ビタミンEのような抗酸化作用はなく、育毛剤に配合した場合経皮吸収され、毛乳頭の毛細血管の血流量が増加することが確認されている。すなわち、血行を促進し発毛を促進する作用がある。

【2】β-グリチルレチン酸
古来から用いられている生薬甘草は抗炎症作用があり、その有効成分はグリチルリチンであることが明らかになっている。グリチルリチンを加水分解して得られたのがβ-グリチルレチン酸である。本品は副作用のない抗炎症剤として化粧品に広く利用されている。

【3】パントテニルエチルエーテル
ビタミンの一種であるパントテン酸の誘導体である。経皮吸収されるとパントテン酸になり、代謝賦活効果を示す。

【4】桑白皮エキス
桑白皮をエタノール溶液で抽出し、更に酢酸エチルで抽出、有効成分を濃縮したもの。優れた毛周期変換能があり、臨床試験成績は男性型脱毛症の改善率は53.8%にもなる。

【5】1.3 ブチレングリコール
刺激の少ない保湿剤で、良好な溶解性及び抗菌性を有する。

【6】l-メントール
ハッカを水蒸気蒸留して得た精油を冷却して製した固形物。清涼感があり、局所刺激作用があり、かゆみ止めとしても用いられる。

【7】ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンテトラデシルエーテル
安全性の高い可溶化剤で、酢酸dl-α-トコフェロール、β-グリチルレチン酸、桑白皮エキス、香料などを透明に溶解する作用があり、低音での製品の安定剤を増やすために配合される。

【8】香料
香りをつけ、使用感を良くする目的で配合されている。いわゆる表示成分ではあるが、香料そのものの安全性はパッチテストで確認している。

【9】フェニルエチルアルコール変性アルコール
通常のアルコール(何も添加していない未変性アルコール)は飲用できるため課税対象となり、コスト増となるため、飲用できないようにフェニルエチルアルコールを0.25%添加(変性)して、免税になったアルコール。フェニルエチルアルコールは香料原料で、バラの調合には欠くことのできない重要なものである。

・精製水
蒸留水、又はイオン交換樹脂を通して精製した水。
 
学会発表記録
平成6年 第58回日本皮膚科学会東京支部学術大会
  第45回日本皮膚科学会中部支部学術大会
  第46回日本皮膚科学会西部支部学術大会
平成7年 the society for investigative dermatology (シカゴ) 国際皮膚科学会
  香粧品科学研究開発専門誌 「フレグランス ジャーナル」 (論文)
平成9年 第96回日本皮膚科学会総会
平成11年 日本栄養・食科学会 (論文)
平成14年 高知市医師会誌 (論文)
 

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